オバジニューダームには副作用はあるの?

  • 2017-10-13
オバジでピーリング

シミ、ニキビ跡、そばかすなど気になるお肌のトラブルを改善し、健康で若々しいお肌を取り戻すためのオバジニューダームは、18週間使用後には誰もが使用前とのお肌の状態の違いを実感できます。
しかし、なかには副作用が著明でリタイアする方もいます。
では、どのような副作用が現れるのでしょうか。

■トレチノインとハイドロキノンに副作用はみられる

お肌に現れるトラブルのほとんどが、使用してから数週間のうちにトレチノインとハイドロキノンにより現れます。
場合によっては、人前に出られなくなるまでの副作用が現れることもあります。

○トレチノイン

炎症が顔全体におきます。
酷い場合は水泡もできたり、肌が痛くなる方もいます。
人によっては、メイクができなくなるまでの状態にもなります。
マスクで顔を隠しても、顔全体が炎症を起こしているのでマスクだけではカバーできません。
他にも、酷く乾燥します。
これは、お肌を守るバリアの機能が弱くなることで、お肌にある水分が蒸発してしまったり、乾燥しやすくなるためです。
なお、バリアの機能がなくなることで、お肌はとても敏感な状態になります。
そのため、日焼けしやすくなったり、シミができたりします。





○ハイドロキノン

「光毒性」という言葉を知っていますか。
日光に当たることで、お肌に刺激を与えます。
そのため、炎症が起きたりシミができたりと皮膚のトラブルが多くみられます。
なお、光毒性により、オバジニューダームを使用しているのに逆にシミがたくさんできてしまったという方もいます。
皮膚の細胞分裂や皮膚の再生を行うため皮膚がボロボロと剥け、皮膚はとても弱い状態になっています。
光毒性を避けるためには、日焼け止めを塗る必要があります。
1度だけ塗るのではなく、数時間おきに何度も塗り直す必要があります。

■使用しない方がいい場合

妊娠をされている方や妊娠の可能性がある方は、使用をしてはいけません。
奇形児になってしまう可能性が高く、産後に使用をすることをおすすめします。
また、敏感肌の人がトレチノイン、ハイドロキノンを使用すると刺激が強すぎて肌が痛くなったり、赤くなったり熱を帯びることもあります。
トレチノインやハイドロキノンは濃度の低いものがあるので、医師に相談して低い濃度の物を使用するか、耐えられない場合は中止する方もいます。

■まとめ

トレチノインとハイドロキノンは、効能がある分副作用も強いです。
皮膚がボロボロに剥ける、お肌が赤くなることに耐えられなくなり使用をやめる方も多いです。
オバジニューダームを使用するには、副作用を十分に理解した上で使用することをおすすめします。



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